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サーバーごとに違うログ形式

アクセスログの形式は一種類ではなく、その形式は管理しているサーバーによって違ってきます。


サーバーとして代表的なものとしてはフリーウェアのApache(アパッチ)とマイクロソフト社のIIS(Internet Infomation Service)の2つが有名です。


アパッチの場合には保存形式に3つあり以下のようになっています。

1:Common log format標準ログ形式

2:コンバインドログ形式
 標準形式との違いは「””」ダブルコーテーションマークで囲われた情報が追記されます。
 この2項目を「リファラー」、「エージェント」と呼びます。

  3:標準+コンバインド形式
 これは標準ログファイルとリファラーログを別々に保存しているものです
。 アクセスログから情報を読み出したい人は迷わずコンバインド形式を選びましょう。


次にIIS形式について説明です。
アパッチtの違いは任意に項目を設定する事ができる点です。

1:アパッチと違い「#」が付いた行はログの形式宣言です。
 IISではログに保存する項目を自由に選択できます。
 IISの場合にはログ内に記載されているブラウザ等の記録を保存するようにしましょう。